【導入事例】「ちゃんと清掃してる?」というクレームがゼロに。低コストと高クオリティを両立してくれる最高のパートナー

フランチャイズを検討する際、「本当に仕事があるのか」「プロとして認めてもらえるのか」は一番気になるポイントですよね。
今回ご紹介するのは、全国の主要都市で収益不動産管理を幅広く手がける株式会社A様。
かつて清掃のクオリティ不足に悩んでいた同社が、今や「なくてはならないパートナー」として全幅の信頼を寄せているのがママクリーンです。
「コスト重視」で始まった関係が、今では「関東の物件もすべて任せたい」と言われるまでの絆になっていきました。
その理由は、マニュアルを超えたママさんスタッフの「気づき」と、管理会社の痒い所に手が届く「圧倒的なフットワーク」があったから。
これからオーナーになる皆さんが手がける日常清掃の仕事が、いかに管理会社の負担を減らし、感謝される存在になるのか。同社のB様に率直な本音を伺いました。
初めは「コスト重視」 10棟の物件管理から始まった縁
――まずは、ママクリーンに清掃を依頼されたきっかけを教えてください。
B様:不動産管理業務においては、しっかりとした清掃業者さんを確保することが事業を行う上で大前提となります。ママクリーンさんに出会ったのは、弊社の立ち上げからほどない時期でしたので、やはり一番に気になったのはコスト面。できるかぎり費用を抑えられ、かつ管理物件があるエリアにしっかり対応してくれる業者さんを探していたのです。当時、お任せしたかったのは3階建てから、高いものでは6~7階建てまで、合わせて10棟弱の共同住宅(マンション)でした。これらを一気に任せられる候補を探していました。
――実は以前、他社のサービスで課題に感じていたこともおありだったとか?
B様:実はその前に一時的に清掃委託していた業者がありましたが、入居者様から「これ、本当に清掃してるの?」というクレームをいただくことが過去に何度もあったんです。現場が汚いまま放置されていると、オーナー様に対しても管理会社としての示しがつきません。弊社としましても非常に深刻な問題だったのです。ですから、ママクリーンさんの「リーズナブルさ」を聞いたとき、正直に言って最初は「安かろう悪かろう」になるのではないか、また同じクレームが来るのではないかと不安と懸念があったんです。
――リーズナブルがゆえにサービス品質を疑ってしまう…お気持ちはよくわかります。実際に試してみていかがでしたか?
B様:不安はすぐに「安心」へと変わりました。率直に言って、実際に現場に入って驚きましたよ。見落とされやすい細かい部分まで、実に丁寧に清掃されていたんです。以前の業者さんだと、例えば、共用部の電球切れや軽微な破損が報告されないことなどもありました。しかしママクリーンさんは、とにかく「気づき」が鋭い。ママさんならではの視点というのでしょうか、「電球が切れているので替えておきますね」「ここが少し破損していますよ」といった報告や行動を率先してくださいます。異常の早期発見と報告が徹底されていると感じました。
メーター検針だけの依頼でも「ついでに掃き掃除」をしてくれる
――お褒めにあずかり、ありがとうございます! 確かにこうした「報告が上がる仕組み」こそが、不動産管理会社様の負担を減らし、結果的にクレーム抑制につながるのは自負しているところです。他にも印象的なエピソードはありますか?
B様:少しイレギュラーかもしれませんが、清掃契約にはない「メーター検針」だけを依頼していた物件があったんです。私が現場を視察しに行くと、なんとラウンドママさんが、物件の周辺を一生懸命に掃き掃除してくれていたんですね。でも、私、掃き掃除の依頼はしていなかったんですよ(笑)
――それは驚いてしまいますよね! でもどうしてそのラウンドママさんは掃き掃除をしていたのでしょうか?
B様:思わず声をかけて「これ、依頼していましたっけ?」と聞いてみたんです。すると「いえ、依頼はありません。でも、どうしても汚れが気になったので、ついでにやっておきました」とさらっと答えてくださって。もちろんこういうプラスアルファを前提条件にしたお取引を当たり前だと考えているわけではありませんが、こうした意識の高さはママクリーンさんの大きな魅力のひとつだと実感したエピソードですね。
――高い意識で取り組んでもらえるとわかると、その物件のオーナーさんや居住者さんとしても高い満足度を感じていただけますものね。
B様:そうなんです! ママクリーンさんにお願いするようになってからは、おかげさまで、入居者様からの清掃に関する不満は一切なくなりました。それだけでなく、清掃項目をひとつひとつチェックして記入する「清掃チェックリスト」へご協力もこちらからお願いしたところ、快く対応していただけましてね。私どもも、オーナー様に対して「ここまでしっかり管理しています」と自信を持って報告できるようになりました。
――確かにマニュアルだけに頼ることのない対応力の高さ、柔軟さは、ママクリーンが胸を張れる要素ではあります。そうお褒めいただけて、より自信になります。
B様:清掃の枠を超えて、依頼主のかゆいところに手が届くところも、感心していますよ。例えば、弊社では東京や名古屋を拠点に広範囲の物件を管理していますが、物理的にすぐ現場へ行けないことも多いんです。そんな時、督促状の投函をお願いしたり、急なブレーカー落ちの確認に行っていただいたりと、清掃のついでにサッと対応していただけるのは本当にありがたいです。
――フットワークが軽いというご評価も、いつも頂戴しておりありがたい限りです。
B様:本部の重冨さんも非常に柔軟な方で、こちらが「次回の清掃時でいいので、ご無理ない範囲で」とお願いごとをしても、「今日、近くに寄るので見ておきますよ」とスピーディに対応してくださいます。単なる「外注業者」ではなく、共に物件を守る「パートナー」としての信頼感がありますね。
関東エリアへの拡大、そして全物件を任せられる存在へ
――そんなママクリーンに対し、貴社からあえて課題をいただくとすると、どのようなことが思い浮かびますか?
B様:提供されている「マミークラウド」のシステムに関しては、ID管理が少し複雑ですので、以前はラウンドママさんから送られた画像を見るまでに手間取ることがありました。これからも改良の余地があるとは感じます。ただ、そうした要望についても、「では、画像をすぐにお送りしますね」と個別対応でフォローしてくれて、オーナー様への報告が停滞しなかったということがありましたね。
――ご教示、ありがとうございます。しっかりと改善点に向き合ってまいります!
B様:頼もしいですね(笑) あとは、フランチャイズ事業では難易度の高いことのひとつでもありますが、エリアによってクオリティの差が出ないよう、クオリティ均一化がより高い精度で実現すると、大きなアドバンテージとしてより多くの不動産管理会社から注目されることになるのではないでしょうか。いろいろお伝えしましたが、こうした「本音」を言い合えるのも、ママクリーンさんがこちらの意見を真摯に受け止めて、すぐに改善しようと動いてくれるという信頼関係があるからこそです。
――その信頼関係を大事に、今後もお役に立っていけるよう、気を引き締め直してまいります! 最後に、貴社の今後の展望を教えてくださいますか?
B様:現在、弊社は関東エリアにも物件を増やしていますので、関東での地盤強化は直近の大目標のひとつです。もちろんママクリーンさんの対応エリアがさらに拡大すれば、関東の物件をすべて、ひいてはその先にさらに進出する各地方の物件の多くをお任せすることも現実的になるかもしれません。「圧倒的な低コスト」でありながら、「他社を凌駕する現場力と気配り」がある…これほど心強いパートナーは他になかなか見つけられませんからね。これからフランチャイズへの加盟を検討されている方も、ママクリーンさんのような不動産管理会社から評価が高いサービスであれば、安心して事業に取り組めるのではないでしょうか。期待しています。
――本当に貴重なお話をありがとうございました。
「低コストと高品質は両立し得ない」
そんな不動産業界の根深い先入観を、ママクリーンは現場スタッフによる細やかな視点と誠実な対応で、鮮やかに覆し続けています。
株式会社A様がご評価なさったポイントは、次の3つでした。
1.見落としやすい細部まで徹底する「気づき力」
2.報告・チェックリストによる可視化
3.清掃範囲外でも動けるフットワーク
単に掃除をするだけでなく、「不動産管理会社と同じ目線で物件を見る」姿勢が、入居者満足と管理品質の向上につながりました。
私たちが提供しているのは、単なる「清掃作業」という労働ではありません。
不動産管理会社の担当者様と同じ目線に立ち、物件の資産価値を共に守り抜く「パートナー」としての安心感です。
今回お話を伺った株式会社A様様のように、一度現場で揺るぎない信頼でつながれば、エリアの拡大とともにお役に立てる領域が広がる好循環が生まれます。
本事例は、「低価格でもプロとして信頼を得られるのか」という、フランチャイズ加盟検討地の不安に対する答えと言えるでしょう。価格ではなく、現場力と気づきが評価基準になっている好事例だからです。
管理会社の担当者から心からの感謝を受け、深く頼りにされる実感を糧にする。
それこそが、ママクリーンのオーナーとして事業を営む最大の醍醐味であり、誇りとなるのです。
Q&A
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清掃フランチャイズでも、本当に不動産管理会社と長期契約を結べますか?
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可能です。不動産管理会社様が重視しているのは価格だけではなく、「継続的に任せられる安心感」です。本事例では、当初はコスト重視でスタートしましたが、現場での気づき・報告体制・柔軟な対応力が評価され、関東エリア全物件の委託まで視野に入る関係性へと発展しました。重要なのは、清掃技術以上に「不動産管理会社様と同じ目線で物件を見る姿勢」です。
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低コストを打ち出すと、品質が疑われませんか?
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お取引先様がご懸念をお感じになることがゼロではありません。しかし、本事例のように、評価を覆したのは、価格ではなく現場の再現性です。見落とされがちな電球切れの報告、軽微な破損の共有、依頼外でも必要と判断すれば対応する姿勢などが積み重なることで、「コストが低いのに品質が高い」ではなく「品質が高いのにコストが適正」という認識に変わります。価格は入口にすぎません。信頼を決定づけるのは、日々の小さな積み重ねです。
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未経験でも、不動産管理会社からプロとして認められますか?
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不動産管理会社様が求めているのは、資格よりも「技術力」「責任感」「報告力」です。日常清掃の現場では、高度な特殊技術よりも、気づき・確認・共有の精度が重視されます。本事例でも評価されたのは、マニュアル通りの清掃だけでなく、「ここが破損していますよ」「次回対応しましょうか」といった一歩踏み込んだ姿勢でした。未経験でも、管理会社の負担を減らす行動ができれば、しっかりと信頼関係を築いていけます。