不動産屋さんって、やっぱり怖い?「教えて、マミーちゃん」Vol.5 ドアを開けたら、そこは意外と優しい世界だった!
「チラシを持って行くのはわかった。でも、ドアの前で足がすくむ…!」
こんにちは! あなたの「やってみたい」を全力で応援する、マミーちゃんです!
前回のVol.4では、ママクリーンの営業は難しいトークは一切不要で、本部スタッフが最初からしっかり伴走してくれるというお話をしましたね。
「仕組みはわかった!でも…チラシを持って不動産屋さんに行くのはわかったけど、実際にドアを開けた瞬間、何を言えばいいの?」
「相手はプロのビジネスマン。私みたいな普通の主婦が行っても、鼻で笑われたりしない?」
「断られたら、立ち直れる自信がない…」
だよねー、すっごく怖いよね…。
スーツ姿のビジネスパーソンが忙しそうに電話している、あの不動産屋さんのオフィス。そこに「こんにちは!」って入っていくのは、確かにドキドキしますよね。
でも今日、マミーちゃんが教えてあげることを読み終えたら、きっとそのドキドキが「なんだ、そういうことか!」と、ワクワクに変わるはずです。
信じるか信じないかは、あなた次第…なんちゃって(笑)

【真実1】不動産屋さんは、あなたのことを待っています
まず、大きな誤解を解かせてください。
「不動産屋さんに清掃の営業に行く」というと、まるで「門前払いが当たり前」のような気がしてしまうかもしれません。でも実際は、まったく逆なんです。
不動産管理会社が日々頭を抱えている悩みのひとつが、「管理している物件の清掃をどう安定させるか」という問題です。清掃の品質が下がると入居者からクレームが来る、かといって信頼できる清掃業者を自分たちで探すのも手間がかかる。
つまり、ママクリーンのオーナーが持っているのは「お願いします」ではなく、「あなたの困りごと、解決できますよ」という提案なんです。
立場を逆にしてみてください。自分が不動産管理会社の担当者だとしたら、「地域密着で丁寧な清掃をしてくれる業者さんが挨拶に来た」というのは、迷惑な話でしょうか?
むしろ「ちょうどよかった、ひとつ業者さんの引き出しが増えた」になりませんか?
営業とは「売り込み」ではなく「ちょっとしたご挨拶と役に立てることの報告」です。この視点がひとつ変わるだけで、あのドアがずいぶんと軽く感じられるはずです。
【真実2】実際の会話は、こんなにシンプル
「でも、何を話せばいいの?」という疑問に、具体的にお答えします。最初の訪問でやることは、たったこれだけです。
「はじめまして。マンションの日常清掃を専門にしている、ママクリーンの〇〇と申します。お時間よろしければ、こちらをご覧いただけますか?」
チラシを一枚お渡しして、笑顔でご挨拶する。これが全てです。
長い説明も、流暢なトークも、専門用語も必要ありません。むしろ「普通のママさんが丁寧に挨拶に来た」という印象こそが、ママクリーンの最大の武器になります。
「感じのいい人だな」「誠実そうだな」という第一印象が、後々の問い合わせにつながることは、先輩オーナーたちが証明しています(ほんと、びっくりするくらい)。
家族や友人に「ちょっと聞いてほしいんだけど」と声をかけるときの、あの自然な感じ。それがそのまま営業になるんです。
もちろん、すべての訪問がうまくいくわけではありません。「今は間に合っています」「担当者がいません」という返事も、当然あります。
でも、それは「あなたが拒絶された」ってわけじゃないんですよ。「今は縁がなかっただけ」です。
不動産管理会社の担当者が清掃業者の切り替えを検討するタイミングは、問い合わせの1ヶ月後かもしれないし、半年後かもしれない。「あのとき挨拶に来たママさん、確かチラシをもらったな」と思い出してもらえれば、それで十分なんです。
二段階アプローチの仕組みがあるのも、この「タイミングのズレ」を補うためです。
一度目の挨拶チラシで顔を覚えてもらい、二度目のキャンペーンチラシで「そういえばあの会社」と思い出してもらう。じわじわと関係を育てていくのが、ママクリーン流の営業スタイルです。

【真実3】「主婦であること」は、最強の差別化です
清掃業界には、すでに多くの業者が存在します。では、ママクリーンのオーナーが選ばれる理由は何でしょうか。
答えは、「主婦の目線」です。
不動産管理会社が清掃業者に求めているのは、単に汚れを取り除くことだけではありません。「入居者が気持ちよく暮らせる空間を保ってほしい」という、もっと根本的な願いがあります。
毎日家族のために掃除をして、細かな汚れに気づいて、気配りをしてきたママさんの視点は、まさにその「入居者目線」そのものです。
「あ、ここの電球が切れかけてる。管理会社さんに連絡しておこう」
「この排水溝、少し詰まりが出てきてる。早めに伝えた方がいい」
こういう「ちょっとした気づき」を報告してくれる清掃業者は、実は貴重です。管理会社にとっては、トラブルを未然に防いでくれる「信頼できるパートナー」になれる。それができるのは、気配りを身につけたママさんだからこそです。
「主婦だから」ではなく、「主婦だから」こそ選ばれる。このことを、どうか忘れないでください。
ポイントまとめ
・不動産管理会社は清掃業者を必要としている。営業は「売り込み」ではなく「解決策の提案」。
・最初の訪問はシンプルな自己紹介とチラシを渡すだけでいい。流暢なトークは不要。
・断られても「縁がなかっただけ」。二段階アプローチでじっくり関係を育てていく。
・主婦ならではの気配りと目線が、他の業者との最大の差別化になる。
■FAQ
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訪問したら、いきなり詳しい説明を求められることはありますか? その場で答えられる自信がありません。
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ほとんどの場合、最初の訪問でそこまで踏み込んだ話にはなりません。「チラシを置いていってください」「担当者に伝えます」という対応がほとんどです。もし詳しい説明を求められた場合は「改めてご説明の機会をいただけますか」と次のアポにつなげればOK。その段階では本部スタッフが一緒にフォローしてくれますので、その場で全部答えられなくても大丈夫です。
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同じエリアに他の清掃業者がすでに入っていたら、勝ち目はないのでしょうか?
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既存の業者がいることは珍しくありませんが、それがすぐに「勝ち目なし」にはなりません。管理会社が清掃業者を切り替えるきっかけは「クレームが続いた」「連絡が取りにくい」「仕上がりが雑になった」など、日常的に起こりうることです。そのタイミングで「あのとき挨拶に来たママクリーンさん」と思い出してもらえれば、切り替えの候補に入れます。継続的に顔を出し続けることが、じわじわと効いてきます。
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訪問する時間帯や曜日で、気をつけることはありますか?
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不動産管理会社の担当者が席にいる時間帯は、午前10時前後と午後17時前後が比較的多いと言われています。週末は内見対応などで忙しいことが多いため、平日がおすすめです。ただし、エリアや会社の規模によっても違いますので、本部スタッフと一緒に最初の訪問ルートを組む際に確認しておくと安心です。